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競走馬の脚質の解説

逃げ馬
レースではじめに先頭に立つ馬のこと

タイプ例

スピードが豊富でダッシュ力はあるが、ラストスパートではあまり伸びない

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逃げ馬の代表的なタイプ。このような馬は逃げ・先行馬にするほうが能力を発揮しやすい。

気性的に他馬を怖がったり、きにしたりする。性格的に若干、臆病。

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馬郡に囲まれると能力が出せないため、逃げ馬能力にすることが多い。

折り合い(騎手の命令に従うかどうが)が付かない

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馬が行きたがるのを無理に抑えずに、好きに走らせたほうが好走すると判断しても、逃げ馬にすることが多い。


先行馬
逃げ馬の後ろ、2~4番手あたりを走る馬

タイプ例

メンバー次第で走り方を変えてしまう。

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逃げてもよし、他に逃げ馬がいれば2番手あたりに控えてもよいタイプ

気性的に2、3番手につけたい

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スピードはあるが、馬の後ろで、折り合わなせてペースを保つため、他の馬を先に行かせたいタイプ。

戦略として3、4番手あたりにつける

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どの位置にもつけられるが、もっとも理想的なポジションとして選択しているタイプ。


差し馬
中団に位置取り、直線で先行集団を差す馬

タイプ例

4~6番手あたりの好位から差す馬

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比較的安定したレースが可能。瞬発力があるタイプ。

中団でも後方から差す

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スタートがあまりよくない馬に多い。こうなると、追い込み馬とあまり差がなくなる。

ロングスパートができる。

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上2つのタイプは、3コーナー以降の仕掛けが全く異なってくるので注意しておきたい。


追い込み馬
馬郡の後方につけ、直線の決め手勝負にかける馬

タイプ例

前半は無駄な動きをせず、直線で爆発的に伸びる

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過去のG1馬でいえばデュランダルなど。道中はペースを保ち、余力を残しておく。

・折り合いに不安があり
・出遅れ癖がある。

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上記のような難点を抱えている場合は質全的に追い込み馬になりがち。


自在馬
レースによって位置取りが変わる馬

タイプ例

メンバーとスタート次第で位置取りを変える

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どの位置でも能力を発揮できる実力馬。

前走とは違う位置取りを試した

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なかなか結果が出ない馬が、変化を期待して位置取りを変えることもあります。

成長して気性面が安定した

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騎手と折り合いがつくようになり、自在に操ることができ、作戦の幅が広がった。



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